加工について
Q
純銅(C1100やC1020)の加工で課題となる「溶着」や「変色」にはどう対応していますか?
A
純銅は柔らかく粘りがあるため工具に溶着しやすいですが、当社ではすくい角の大きい鋭利な刃具の選定と、油性クーラントによる徹底した潤滑・冷却で溶着を防いでいます。変色については、水溶性切削油や活性型の油剤を避けて不活性なクーラントを使用することで、銅特有の美しい光沢を維持したまま納品することが可能です。
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A
はい、協力工場とのネットワークにより、熱処理(焼き入れ)、研磨、各種メッキ、アルマイト処理などの二次加工まで一貫して承ります。完成品として納品するため、お客様側での工程管理の手間を削減することが可能です。
A
鉄、ステンレス、アルミ、銅、真鍮など幅広く対応しています。鉄は、SS400やS45Cを始めとした一般的な材質はもちろん、クロムモリブデン鋼鋼材なども扱っており、一般鉄鋼材料には全て対応可能です。ステンレスは、マルテンサイト系(例:SUS410)、フェライト系(例:SUS430)、オーステナイト系(例...
A
はい、加工可能です。自動盤の回転工具機能(C軸制御など)を活用し、ワークを掴み変えることなく1工程で偏芯穴あけを行います。欧州メーカー製の高速回転工具(18,000回転)を使用することで、小径の偏芯穴でも高効率かつ高精度に加工できます。

