自動盤での高精度量産加工なら

量産自動盤加工.com

produced by キュリアス精機

お気軽にお問い合わせください 営業時間 / 平日8:00~17:00

よくある質問

加工について

Q

純銅(C1100やC1020)の加工で課題となる「溶着」や「変色」にはどう対応していますか?

A

純銅は柔らかく粘りがあるため工具に溶着しやすいですが、当社ではすくい角の大きい鋭利な刃具の選定と、油性クーラントによる徹底した潤滑・冷却で溶着を防いでいます。変色については、水溶性切削油や活性型の油剤を避けて不活性なクーラントを使用することで、銅特有の美しい光沢を維持したまま納品することが可能です。

この質問と同じカテゴリのQ&A

A

幅広い加工ニーズにお応えするため、切削だけでなく、内外径研削、ショットブラスト、バレル研磨、放電加工、転造など多岐にわたる加工法に対応しています。これらの工程を一貫して請け負うことで、お客様の管理工数を削減することが可能です。       ...

A

特注刃具の設計と高圧クーラントによるピンポイント冷却で解決します。内径のテーパー加工は刃具が全面当たりしやすく、切削抵抗が急増するため折損のリスクが高まります。当社では、刃具メーカーと協働し、切削性と剛性のバランスを最適化した専用刃具を製作しております。これに高圧クーラントを組み合わせることで、難削...

A

ドリル径の10倍を超えるような深穴加工(L/D比が高い加工)も、ステップ加工や高圧クーラントを用いることで、切り屑の排出をスムーズに行い、工具が折れるのを防ぎながら加工可能です。