加工について
Q
小径のクロス穴加工時に発生する内部のバリを確実かつ安価に除去する方法はありますか?
A
形状や材質に応じた3つのバリ取り加工をご提案いたします。1つ目は、主軸と背面主軸を同期させ、自動盤内で特殊カッターを用いて処理する3次元機械バリ取りです。2つ目は、導電性材質でφ1.5〜2.0mm程度の穴に適した細穴放電加工によるバリレス仕上げ。3つ目は、量産加工を前提とする場合には、機械加工からプレス抜きへの工法転換によるバリの抑制も重要になります。製品仕様に合わせ、最適な工法をVA/VE提案として提示いたします。
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A
当社では材料のたわみを防止する「ガイドブッシュ」を搭載した主軸移動型の自動盤を100台以上保有しており、全長100mm以下、外径φ25mm以下のスプラインシャフトや段付きシャフトなどの量産加工に幅広く対応しています。
A
はい、加工可能です。自動盤の回転工具機能(C軸制御など)を活用し、ワークを掴み変えることなく1工程で偏芯穴あけを行います。欧州メーカー製の高速回転工具(18,000回転)を使用することで、小径の偏芯穴でも高効率かつ高精度に加工できます。
A
はい、協力工場とのネットワークにより、熱処理(焼き入れ)、研磨、各種メッキ、アルマイト処理などの二次加工まで一貫して承ります。完成品として納品するため、お客様側での工程管理の手間を削減することが可能です。

