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よくある質問

加工について

Q

ノズル部品などの内径テーパー加工で刃具が極端に摩耗・破損しやすいのですが、対策はありますか?

A

特注刃具の設計と高圧クーラントによるピンポイント冷却で解決します。内径のテーパー加工は刃具が全面当たりしやすく、切削抵抗が急増するため折損のリスクが高まります。当社では、刃具メーカーと協働し、切削性と剛性のバランスを最適化した専用刃具を製作しております。これに高圧クーラントを組み合わせることで、難削材(SUS630など)でも安定した内径テーパー加工を量産ベースで実現しています。

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A

当社では「3D機械加工」「細穴放電加工」「ピアス抜き加工」の3種類を使い分けています。特にブレーキ制御部品などバリの脱落が許されない保安部品では、特殊カッターによる3次元バリ取りを自動盤内で行うか、細穴放電加工機によりバリの発生自体を抑える手法を組み合わせ、バリフリーな高品質を実現しています。

A

はい、可能です。当社では試作段階から量産用の自動盤を使用します。通常、試作は汎用旋盤やマシニングで行われることが多いですが、当社は量産を見据え、試作時から自動盤を用いて加工条件を確立します。これにより「試作機ではできたが、量産機に移行したら精度が安定しない」といったトラブルを未然に防ぎ、スムーズな量...

A

はい、対応可能です。具体的な加工実績としては、高硬度材であるDSN6を用いたシャフト加工などがあります。焼き入れ後の研磨加工も対応できます。