加工について
Q
高硬度材(焼き入れ鋼)の旋削加工は可能ですか?
A
はい、対応可能です。具体的な加工実績としては、高硬度材であるDSN6を用いたシャフト加工などがあります。焼き入れ後の研磨加工も対応できます。
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A
はい、協力工場とのネットワークにより、熱処理(焼き入れ)、研磨、各種メッキ、アルマイト処理などの二次加工まで一貫して承ります。完成品として納品するため、お客様側での工程管理の手間を削減することが可能です。
A
はい、加工可能です。自動盤の回転工具機能(C軸制御など)を活用し、ワークを掴み変えることなく1工程で偏芯穴あけを行います。欧州メーカー製の高速回転工具(18,000回転)を使用することで、小径の偏芯穴でも高効率かつ高精度に加工できます。
A
当社では材料のたわみを防止する「ガイドブッシュ」を搭載した主軸移動型の自動盤を100台以上保有しており、全長100mm以下、外径φ25mm以下のスプラインシャフトや段付きシャフトなどの量産加工に幅広く対応しています。

