加工について
Q
細穴の「深穴加工」には対応していますか?
A
ドリル径の10倍を超えるような深穴加工(L/D比が高い加工)も、ステップ加工や高圧クーラントを用いることで、切り屑の排出をスムーズに行い、工具が折れるのを防ぎながら加工可能です。
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A
外径φ50以下の旋盤加工に対応しています。保有する設備の最大加工径としては、国内工場およびベトナム工場ともに、主軸移動型(スイス型)でφ10mm〜φ32mm、主軸固定型でφ32mm〜最大φ51mmまでの外径サイズに対応可能なNC自動旋盤をラインナップしています。特に需要の高いφ20mmクラスの設備を...
A
はい、加工可能です。当社の実績として、航空機の主翼フラップ用パイプにおいて、内径φ1.5mm、深さ30mm(L/D=20倍)の加工を実現しております。また、車載エアコン用ノズル(SUS304)でもφ1.1mm、深さ20.04mm(L/D=約18倍)の量産実績がございます。汎用機以上の性能を発揮できる...
A
はい、可能です。主軸を停止させ、刃具を往復運動させるシェーパー加工や、特殊工具を用いたブローチ加工ができます。従来はブローチ盤など別工程が必要だった形状を自動盤1台で完結させ、工程集約を図ることができます。

