加工について
Q
小径のクロス穴加工時に発生する内部のバリを確実かつ安価に除去する方法はありますか?
A
形状や材質に応じた3つのバリ取り加工をご提案いたします。1つ目は、主軸と背面主軸を同期させ、自動盤内で特殊カッターを用いて処理する3次元機械バリ取りです。2つ目は、導電性材質でφ1.5〜2.0mm程度の穴に適した細穴放電加工によるバリレス仕上げ。3つ目は、量産加工を前提とする場合には、機械加工からプレス抜きへの工法転換によるバリの抑制も重要になります。製品仕様に合わせ、最適な工法をVA/VE提案として提示いたします。
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A
はい、可能です。SUS系の難削材に加えて、チタン(Ti)や耐熱合金といった難削材への挑戦を続けています。さらに、調質材などの高硬度材への穴あけや旋削加工も、蓄積されたノウハウと最適な工具選定によって対応しています。 ...
A
はい、対応可能です。当社では、SUS304やSUS316といったステンレス難削材、さらにチタンの加工実績があります。高硬度な材料でも高精度な寸法公差(μm単位)を維持した量産加工品を提供いたします。
A
はい、協力工場とのネットワークにより、熱処理(焼き入れ)、研磨、各種メッキ、アルマイト処理などの二次加工まで一貫して承ります。完成品として納品するため、お客様側での工程管理の手間を削減することが可能です。

