自動盤での高精度量産加工なら

量産自動盤加工.com

produced by キュリアス精機

お気軽にお問い合わせください 営業時間 / 平日8:00~17:00

よくある質問

加工について

Q

小径深穴の高精度仕上げにおいて、ホーニングや研削などの二次工程を省くことはできますか?

A

はい、切削加工のみで要求精度を満たし、工程集約を図ることが可能です。例えば、ATミッション用制御バルブ(S45C)では、φ2.2mm×深さ12mmの小径深穴を、切削加工のみで公差16μm、面粗度Rz3.2、円筒度10μmに仕上げております。ホーニング加工等の二次工程を省くことで、大幅なコストダウンとリードタイムの短縮に貢献いたします。

この質問と同じカテゴリのQ&A

A

高精度な同軸度が要求される場合、通常は主軸側のみで加工しますが、当社の自動盤は背面チャックを高精度仕様にカスタマイズしているため、主軸と背面の両方を使用しても高い同軸度を維持できます。また、薄肉パイプ材などの場合は、専用のチャックを用いて真円度10μmを維持する加工実績がございます。

A

形状や材質に応じた3つのバリ取り加工をご提案いたします。1つ目は、主軸と背面主軸を同期させ、自動盤内で特殊カッターを用いて処理する3次元機械バリ取りです。2つ目は、導電性材質でφ1.5〜2.0mm程度の穴に適した細穴放電加工によるバリレス仕上げ。3つ目は、量産加工を前提とする場合には、機械加工からプ...

A

当社では材料のたわみを防止する「ガイドブッシュ」を搭載した主軸移動型の自動盤を100台以上保有しており、全長100mm以下、外径φ25mm以下のスプラインシャフトや段付きシャフトなどの量産加工に幅広く対応しています。