加工について
小径深穴の高精度仕上げにおいて、ホーニングや研削などの二次工程を省くことはできますか?
はい、切削加工のみで要求精度を満たし、工程集約を図ることが可能です。例えば、ATミッション用制御バルブ(S45C)では、φ2.2mm×深さ12mmの小径深穴を、切削加工のみで公差16μm、面粗度Rz3.2、円筒度10μmに仕上げております。ホーニング加工等の二次工程を省くことで、大幅なコストダウンとリードタイムの短縮に貢献いたします。
この質問と同じカテゴリのQ&A
はい、可能です。主軸を停止させ、刃具を往復運動させるシェーパー加工や、特殊工具を用いたブローチ加工ができます。従来はブローチ盤など別工程が必要だった形状を自動盤1台で完結させ、工程集約を図ることができます。
はい、対応可能です。当社では5台の細穴放電加工機と2台のセンタレス研削盤を保有しており、対応可能です。また、協力会社には研削専門会社もあり、生産能力的にも問題ありません。メッキ、熱処理等が付加される製品につきましても、協力会社とともに連携して対応させて頂きます。
はい、加工可能です。当社の実績として、航空機の主翼フラップ用パイプにおいて、内径φ1.5mm、深さ30mm(L/D=20倍)の加工を実現しております。また、車載エアコン用ノズル(SUS304)でもφ1.1mm、深さ20.04mm(L/D=約18倍)の量産実績がございます。汎用機以上の性能を発揮できる...

