加工について
Q
熱処理やメッキなどの表面処理まで一括で依頼できますか?
A
はい、協力工場とのネットワークにより、熱処理(焼き入れ)、研磨、各種メッキ、アルマイト処理などの二次加工まで一貫して承ります。完成品として納品するため、お客様側での工程管理の手間を削減することが可能です。
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A
純銅は柔らかく粘りがあるため工具に溶着しやすいですが、当社ではすくい角の大きい鋭利な刃具の選定と、油性クーラントによる徹底した潤滑・冷却で溶着を防いでいます。変色については、水溶性切削油や活性型の油剤を避けて不活性なクーラントを使用することで、銅特有の美しい光沢を維持したまま納品することが可能です。
A
高精度な同軸度が要求される場合、通常は主軸側のみで加工しますが、当社の自動盤は背面チャックを高精度仕様にカスタマイズしているため、主軸と背面の両方を使用しても高い同軸度を維持できます。また、薄肉パイプ材などの場合は、専用のチャックを用いて真円度10μmを維持する加工実績がございます。
A
はい、加工可能です。当社の過去の製造実績として、ATミッション用制御バルブがございます。こちらの製品では、φ2.2mmで12mmの細穴かつ深穴を、公差16μm、粗さRz3.2、円筒度10μmの精度を実現しています。高精度の細穴及び深穴加工ではホーニング加工を施す場合がありますが、工程の追加に加え、加...

