品質管理体制について
月産数十万個〜100万個レベルの小径穴部品において、不良を出さないための検査体制は?
自動化検査と60名以上の認定検査員によるハイブリッド体制を構築しています。100台以上の自動盤による大ロット生産を支えるため、画像寸法測定器(キーエンス製IMシリーズ等)による高精度な寸法検査や、専用設計した検査装置で同軸検査を行っています。さらに、クロス穴の内部バリや微細なキズといった自動機では判定が難しい項目については、社内認定を受けた検査員が顕微鏡等を用いた目視による全数検査を実施し、自動車部品レベルの厳しい品質要求にお応えしています。
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はい、対応可能です。当社ではお客様と取り交しました出荷検査規格にそって、出荷ロット毎に出荷検査を行いデータの記録と保管を行っております。お客様のご要望により、出荷検査データをお付けする事も可能です。また、QC工程図も取り交して、工程内の主要なデータ記録をご提示することも可能です。
量産自動盤加工.comでは、全従業員の内3分2、60名以上が検査工程に従事し、検査体制に万全を期しています。また特に精度が求められる製品に関しては、表面粗さ測定器、形状測定器、非接触三次元測定器などを使用して、検査しています。また、自動検査装置も保有し、月産100万個以上の部品でも短納期かつ高精度に...
はい、対応可能です。当社では、工程間の移動にロット管理表を用いて、トレーサビリティを取っております。従って、出荷時に出荷ロットに合わせたミルシートをお付けする事も可能です。(素材メーカーが発行してますミルシートへの記載項目として、一般的な証明書の発行主体名、注文者名、各管理番号といった内容に加えて、...

