自動盤での高精度量産加工なら

量産自動盤加工.com

produced by キュリアス精機

お気軽にお問い合わせください 営業時間 / 平日8:00~17:00

よくある質問

加工について

Q

深穴加工時の切粉詰まりやドリル折れを防ぐための具体的な加工対策を教えてください。

A

高圧クーラントと振動切削、そしてセンサー検知を組み合わせています。深穴加工では切粉の排出が最大の課題です。当社では通常の7MPaを大きく上回る、20MPaの高圧クーラントポンプを自動盤に搭載し、オイルホールドリルを通じて刃先に直接切削油を供給することで切粉を強制排出しています。また、振動切削(オシレーション)やインチング(ステップ加工)を用いて切粉を細かく分断し、さらに「小径ドリル折れ検知センサー」を設置することで、万が一の折損時にも不良品の流出を完全に防ぐ体制を整えています。

 

 

この質問と同じカテゴリのQ&A

A

形状や材質に応じた3つのバリ取り加工をご提案いたします。1つ目は、主軸と背面主軸を同期させ、自動盤内で特殊カッターを用いて処理する3次元機械バリ取りです。2つ目は、導電性材質でφ1.5〜2.0mm程度の穴に適した細穴放電加工によるバリレス仕上げ。3つ目は、量産加工を前提とする場合には、機械加工からプ...

A

はい、可能です。SUS系の難削材に加えて、チタン(Ti)や耐熱合金といった難削材への挑戦を続けています。さらに、調質材などの高硬度材への穴あけや旋削加工も、蓄積されたノウハウと最適な工具選定によって対応しています。       ...

A

はい。当社では径に対する肉厚が5%以下のものを薄肉と定義し、チャッキングによる歪みを防ぐため「八つ爪チャック」や「特殊チャックシステム」を使用しています。これにより、1点にかかる圧力を分散させ、真円度を保ちながら高精度な薄肉加工を実現します。