加工について
Q
純銅(C1100やC1020)の加工で課題となる「溶着」や「変色」にはどう対応していますか?
A
純銅は柔らかく粘りがあるため工具に溶着しやすいですが、当社ではすくい角の大きい鋭利な刃具の選定と、油性クーラントによる徹底した潤滑・冷却で溶着を防いでいます。変色については、水溶性切削油や活性型の油剤を避けて不活性なクーラントを使用することで、銅特有の美しい光沢を維持したまま納品することが可能です。
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A
はい、対応可能です。当社では5台の細穴放電加工機と2台のセンタレス研削盤を保有しており、対応可能です。また、協力会社には研削専門会社もあり、生産能力的にも問題ありません。メッキ、熱処理等が付加される製品につきましても、協力会社とともに連携して対応させて頂きます。
A
次世代モビリティに向けた回生協調ブレーキ(AHB)自動盤の多台持ちによるコスト提案と安定した生産体制を武器に、新規類似製品への展開を加速させています。 ...
A
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