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VA/VE事例

寸法公差変更によるコストダウンとリードタイムの短縮

提案内容寸法公差における過剰設計の防止
提案効果コストダウン、リードタイムの短縮

Before

切削+研削加工

製品の機能を実現させる上で、厳しい寸法公差が必要となることがしばしばあります。その場合、厳しい寸法公差を実現させるためには、切削加工の後に研削加工が必要になることが多いです。具体的には、求められる寸法公差が5μだと、切削加工後に研削加工を行う必要があります。すると、複数加工工程を経ることとなるのでその分コストがかかってしまいます。

After

切削加工のみ

寸法公差5μmより高い精度を出す必要がある場合は、切削加工に加え、研削加工を行う必要がありますが、寸法公差を15μに落とした場合、研削加工が不要になり、切削加工と全数検査で対応可能になります。また、寸法公差を25μまで落とすと、切削加工のみで対応できます。それにより、研削加工の工程が不要になるので、その分コストダウン及び、リードタイムの短縮に繋がります。

ポイント

厳しい寸法公差が要求される場合、切削加工の後に研削加工が必要になることが多いです。しかし、設計者の方とお話を進めていく中で、実はそこまで寸法公差を小さくする必要がない、といったケースがよくあります。量産自動盤加工.comを運営するキュリアス精機ではそうした過剰品質の設計を防止することを含め、あらゆる角度からVE提案いたします。是非、お気軽にご相談ください。

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